個人雑誌ZINE制作・少部数・小冊子制作

個人雑誌「ZINE(ジン)」 イメージ

自分を自由に表現できるツール「個人雑誌”ZINE(ジン)”」

みなさん「ZINE(ジン)」をご存じですか?
ZINE(ジン)とは、簡単に言うと個人で作った冊子(雑誌)で、プロの方からアマチュアの方までが自信の趣味や作品などを表現するツールとして、話題となっています。

SNSなどが自己表現の場所として主流になってきていますが、個性的な紙や印刷方法を使用し、自由な表現で作るところが「ZINE」の面白いところです。

専門的な技術や知識がなくても、自由な発想で作れるのが「個人雑誌”ZINE”」ですが、自分の作品をポートフォリオにしたり、作品として販売したい方で、最低限のクオリティがほしい方や用紙にこだわりたい方はお気軽にご相談ください。

同人誌とZINEの違い

自己を表現するツールとしての考え方は一緒、同じ分類ですが、同人誌は日本で発展したカルチャーで漫画やイラストが多いのが特徴ですが、ZINEは、アメリカで発展し写真やエッセイ、コラムが多く、

このような方にご利用いただいています

  • SNS以外にもコミュニケーションツールを求めている方
  • 自分の作品を小冊子にして、販売したい方
  • 紙や印刷にこだわりたいが、少部数作りたい方
  • SNSに投稿した写真や記事をまとめた小冊子を作りたい方
  • グループの活動を紹介する冊子を作りたい方

ZINEには、どのようなジャンルがあるか

ZINEには、イラスト、ファッション、文章、写真など、様々なジャンルがあります。

製本タイプから見る個人雑誌”ZINE”

ZINEには、とくに決まった製本タイプはありませんが、参考までに、製本タイプをご紹介します。

冊子タイプ

ZINEの製本方法 イメージZINEの中でもよく見かけるのが冊子タイプ。
紙を半分に折り、真ん中をホチキスで綴じる「中綴じ製本」と背の部分をのり付けする「無線綴じ製本」があります。

制作上注意が必要なのは、中綴じ製本の場合、4ページ単位で構成を考える必要があります。
4ページの次は、8ページ、12ページといった感じでページを倍に構成を考えます。

当社の場合、仕上がり名刺サイズからA4サイズ、横A3サイズといったサイズを少部数から作成が可能です。
お気軽にご相談ください。

1枚タイプ

ZINE新聞タイプ1枚タイプも人気です。
1枚を「二つ折り」「DM折り」「巻き三つ折り」「観音折り」など、様々な折り仕様があります。
ご自身で折り加工をされるのであれば、出力までのみも承ります。

 

 

カードタイプ

手のひらに収まるサイズ。
正方形や名刺やカードサイズなども、個性的なZINEとしても人気があります。
カードサイズで仕上げて、角丸加工なども更に個性的な仕上がりになります。

リング製本

リング製本も可能です。開いたまま本棚やテーブル、カウンターに置けるので、ZINEを飾りたい場合にオススメです。

 

ページ数が多いなら「無線綴じ」、コスト重視なら「中綴じ冊子」がオススメ

これから個人雑誌を作ってみたいという方で、お試しで少部数・コストを抑えたいなら「中綴じ冊子」がオススメです。
ページが開きやすいので、写真やイラストなど、ページをまたぐデザインがしやすいのが特徴です。
無線綴じの場合は、「ノド」部分のあきに注意してレイアウトをする必要があるので、デザインになれが必要かもしれません。

ZINEの作成費用の目安

ZINEに限ったことではありますが、印刷物は「大きさ(サイズ)・製本方法・紙の種類・色数・部数」で費用が大きく変わります。
一般的なマット系の用紙の場合の作成費用とクラフト系の用紙の場合の作成費用をご紹介します。
※ここでの作成費用は、データチェックや送料は含んでいませんので、ご注意ください。

マット系用紙

  • サイズ:B5サイズ
  • ページ数:16ページ
  • 部数:10部
  • 製本方法:中綴じ
  • 用紙:表紙マットコート135kg、本文マットコート90kg
  • 色数:表紙/両面カラー、本文/カラー

参考料金 15,600円(税別)

クラフトファンシー系用紙

  • サイズ:B5サイズ
  • ページ数:16ページ
  • 部数:10部
  • 製本方法:中綴じ
  • 用紙:表紙[ファーストヴィンテージ]135kg、本文[ファーストヴィンテージ]86kg
  • 色数:表紙/両面カラー、本文/カラー

参考料金 19,500円(税別)

もちろんご自身で印刷して作成した方が安くあがる場合があります。

ただし、ファーストヴィンテージやクラフト系、ファンシー系などの用紙は、インクジェットプリンター非対応だったりしますし、ある程度部数が多くなるのであれば、1部あたりの費用が安くなる場合があります。

用紙選びからご相談可能ですので、お気軽にご連絡ください。

入稿データ形式

  • Adobe Illustrator(ver2022まで)
  • Adobe Photshop(ver2022まで)
  • Adobe PDF
  • Canva PDF ※RGB出力のため色が変わる場合があります。
  • Word・PowerPoint PDF

よくあるご質問

Q.部数は何部から作成可能ですか?

1部から作成が可能です。

Q.手書きや写真のデータを取り込んで作りたいのですが、スキャニングをお願いできますか?

はい、可能です。手書きの原稿や写真を当社宛にお送りください。印刷に適した解像度で保存してお渡し可能です。(有料となります)

Q.紙見本を取り寄せは可能ですか?

はい、可能です。一部用紙によっては、有償となる場合があります。お問い合わせ時にご確認ください。

Q.サンプル出力は可能ですか?

はい、可能です。出力した際の雰囲気が気になるページだけでも可能です。
本紙校正も可能ですが、いずれも有料となります。金額は、用紙の単価等によっても変動いたしますので、お問い合わせ時にご確認ください。

Q.表紙カバーも作りたいのですが、可能ですか?

はい、可能です。こちらも表紙の部数に合わせて1部から作成可能です。

 

お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ

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お見積もりを依頼される方へ
この度は、当社の個人雑誌ZINE制作サービスに興味を持っていただき、かつお見積もり依頼をいただきましてありがとうございます。
こちらのサービスはオンデマンド印刷対応のサービスです。CMで見かけるような印刷会社の制作料金とはなりませんが・・。
データの作成アドバイス、入稿データのチェック、紙選びなどをご一緒に作品を作るお手伝いをいたします。
お気軽にご相談・ご連絡くださいますようスタッフ一同お待ちしております。

2022年4月4日

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